京大理系数学'09前期乙[1]検討

[1](解答はこちら) 2009年度の京大理系数学乙問題は、2008年度よりもやや難しくなった気がしますが、この問題だけは昨年と同程度のレベルなので、確実に得点しておきたい問題です。
本問は直線のベクトル方程式と空間における
2直線の位置関係を扱う問題で、必要な基礎事項は、ベクトル方程式と内積計算程度です。交点が線分上に存在するということで、連立方程式が解を有する、というだけでなく、ある範囲に解を有する、ということを忘れずに考察しなければいけません。ここを注意すれば、よく勉強してきた受験生であれば何でもないウォーミング・アップ問題だと思います。2009年度入試の場合は、最初にこの問題で調子をつけて波に乗りたいところです。


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