反復試行の確率

1回の試行で事象Eの起こる確率がpだとするとき、試行をn回行って(各試行は独立だとする)、そのうちのk回事象Eが起こる確率は、

n回試行を行ってそのうちのk回事象Eが起こるのは、n回からk回を選ぶ組み合わせが通り、事象Ek回起こる確率がで、残る回事象Eが起こらない確率はよって、試行をn回行ってそのうちk回事象Eが起こる確率は、

例.サイコロを5回振って、3の倍数の目がそのうち2回出る確率を求めよ。
[解答] サイコロを1回振って、3の倍数の目が出る確率は3の倍数の目が出ない確率は
反復試行の公式により、 ......[]


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