早大理工数学'07[5]検討

[5](解答はこちら) 早大理工にしては珍しい、図形と方程式のよくあるタイプの問題です。図形的に相似比で行くか、直線の方程式から行くか、どちらにしても解法はよく知られているので、点と直線の距離の公式を使い、ひたすら計算していけば最終解答にたどりつきます。
途中で、

という形の式が出てきますが、両辺を2乗してしまうのでは損です。
,または、 のとき、となります。
問題によっては、こういうところで大きく時間をロスすることもあるので注意してください。


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